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ひでぽんの司法試験あれこれ
旧司法試験をメインテーマに、その対策や分析について、徒然なるままに書いていきたいと思います。
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択一合格体験記③
不幸の中身については語らないけど、
とても勉強できる状況ではなかった
ことは確かだ・・・。

そんなこんなで、気がつくと
2月に差し掛かっていた。
当然勉強は年末から全くやって
いない。

もうやれることは限られている。
しかし、昨年と同じ勉強
繰り返していては絶対に合格出来ない

そこで、去年の不合格後に
漠然と感じた勉強方法の
誤りについて、具体的に
イメージすることにした。

10年度の評価は憲A民B刑A。

①答練でも薄々感じていたが、
民法の択一プロパーの条文・判例知識が弱いと
感じた。

答練と異なり、本試験では
過去問の知識が繰り返し問わ
れているのだ。
単純な知識の占めるウェートが高い。

②次に答練を重視し過ぎる傾向があった。

確かに、答練は合格に必要な
ものであるのは確かだ。

しかし、答練で高得点を稼いでも、
本試験に結びついていない。
答練は本試験と別物ということだ。

にも拘らず、答練で良い点を
取ろうとするあまり、
過去問を軽視している
自分に気づいた。

また、答練を10回以上受けると、
その復習に時間を取られ
インプットが疎かになる傾向が
あった。

更に、答練のスケジュールに引きずられ、
実力のピークが早く来過ぎる
ことも感じた。
試験の2週間前に頂点に達しまい、
試験当日には落ちてしまって
いるのだ。

時間不足を解消するような
勉強をしていないことにも
気づいた。

答練と本試験では、時間の感じ方はまるで違う。

刑法は比較的得意なのだが、
焦りから解ける問題も
落としているのだ。

以上のように、勉強法の誤りは
把握できた。

次にそれに対する、対策法を
考えた。

ただし、前述の様に時間は
無い。
徹底的にやることを絞り込んだ
・・・(続く)。

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