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ひでぽんの司法試験あれこれ
旧司法試験をメインテーマに、その対策や分析について、徒然なるままに書いていきたいと思います。
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択一合格体験記⑤
まず時間不足について。

どんなに実力があっても、
時間不足に陥ったら合格の
蓋然性は落ちる。

だが、その具体的対策を示して
くれる本や講座は見当たらなかった。

そこで、時間不足の要因を
炙り出した。

まず、悩む時間

以前も書いたが、悩むの時間が
あったら、次の問題に行った方が
効率が良い。

そこで、悩んだらすぐに
見切るよう癖をつける
ことにした。

また、基本的知識を思い出す
時間もバカらしい。

そこで、過去問は文字通り
一瞬で解けるまで繰り返す
ことにした。


また集中力が途中で途切れるのも
時間不足の要因と感じた。

そこで、択一の時間帯はなるべく
席を立たずに勉強した。

また3時間半60問を解き続ける
集中力を養うため、4~5時間
100問連続
で解き続けることを
一ヶ月前から毎日やった。

大は小を兼ねるという発想だ。
これにより、集中力は持続する
ようになった。


更に、模試はこの時間不足を
克服するためにだけに受けた。

模試で良くても、本番では
ダメだ、良い点は取りに
行かない!!と言い聞かせた。

具体的に、悩んだり迷う時間を
徹底的に絞り込むため、
取り合えず60問見ることを
優先した。

「解くこと」でない。
「見ること」だ。

これにより、捨てる捨てない
判断力を磨いた。

復習もより適切な判断
をするにはどうしたら
良いか、という点に重きを
置いた。

また、前述のように本番と
模試では時間感覚が違う

そこで、模試を3時間で受けた。
30分遅れて入るのだ。

人間不思議なもので、この
時間感覚に慣れると、
十分合格点が取れるように
なった。

実際、模試では前年のような
爆発的な良い点は無かった。

しかし、安定して合推を5~10
点上回るようになった。
各科目のバランスも均一だった。

何となく、合格が近づいている
気がしてきた・・・(続く)。

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